校歌を愛するソフィアン同士で、何か新しいことを。

上智には、戦前のオルフォイス合唱団をはじめ、その後のドイッチェルリンク、グリークラブ、そこから派生した女性合唱団、さらにこの両団体を母体に誕生したアマデウスコール、最近ではアカペラのラルブル、ゴスペルのサフロファミリーなど、歌の団体がいくつもあります。

 

目指すところは別々でも、ひとつの「校歌」を歌いつないできた基盤は同じ。それを大切にして、新しい音楽の世界を目指します。

宍戸周夫

1971年 法・法卒

100周年の「校歌合唱実行委員長」を引き受けたばかりに、その後には『101の言葉』と拡大東京大会の委員、さらにはASC実行委員長と立て続けにいろんな役を仰せつかるようになり、とうとうここまで。さて、これからどうなるのか。