備前焼陶芸家 松井宏之

関西ソフィア会 

松井宏之さん(1984年外英卒) 

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a. 千年以上続く技術の継承、b. 用の美を追求するデザイン、c. 内外に向けて日本文化の発信を柱に、20mの直炎式登窯で焼成しています。美しい自然釉を出すため、薪のみで約二週間焼成しています。土味を生かすため、フィルターをかけず、手による選別を行なっています。電動ロクロは出来る限り使用せず、紐作り、板作りで作陶しています。実用性を重視し、強度を保ちつつ、薄くて軽い備前焼を実現しました。。

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[推薦者からひとこと] 

証券マンとして国際金融部門を担当、外務省出向を経験するなど活躍するが、「もの作り」への思いを断ち切れず00年に退社、39歳で陶芸の道に入る。森陶岳氏に師事し06年に独立、郷里の兵庫県県相生市に直炎式登窯を自作し、実生活で使われる「用の美」を意識した作品を生み出す。国民文化祭陶芸部門などで入選、ニューヨーク、パリ、上海、台北など海外でも個展を開催している。(原澤敦さん/1979年文新卒)

松井 宏之さん(1984年外英卒)

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